特定技能で呼べる外国はどこの国?
2024年2月24日最終更新
行政書士葛飾江戸川総合法務事務所

特定技能で呼べる外国はどこの国?

お世話になっております。
行政書士葛飾江戸川総合法務事務所の糠信 一善(ぬかのぶ かずよし)です。

本日は、
特定技能で呼べる外国はどこの国?
について紹介していきます。

最近、日本で特定技能の外国人がとても多くなりました。
しかし、この特定技能の外国人はどこの国の方でも日本に呼べるのか…、と考える方もいらっしゃると思います。

実は…、二国間の協力覚書を交わした国のみしか呼ぶことはできません。
主にアジア圏の国が多いです。

特定技能で日本に呼べる国は
Check!
特定技能の外国人が呼ぶにあたり気を付けること
特定技能外国人を日本に招いて就労させるにあたり、気を付けないといけないことは、時間がとてもかかることです。

国内にいる技能実習生が、在留資格変更許可申請で特定技1号に変わるよりも、国外から呼び寄せる、在留資格認定証明書交付申請の方が1か月くらい多く時間がかかります。

人事計画に影響が出ないよう、『長めの期間がかかる』ということを意識して、呼び寄せることを決断した方がよいでしょう。
Point
1

特定技能で呼べる国は…

2024年2月17日現在で、

全部で16国なんです。

フィリピン
カンボジア
ネパール
ミャンマー
モンゴル
スリランカ
インドネシア
ベトナム
バングラデシュ
ウズベキスタン
パキスタン
タイ
インド
マレーシア
ラオス
キルギス

になります。
割と日本とそんなに遠くないアジアの国が多いです。

Point
2

各国における手続きのフローチャート

先ほどの16か国の国から在留資格認定証明書交付申請で呼び寄せる場合の、入管が手続きのフローチャートを公開しているのは、2024年1月16日現在(入管のホームページ参照)で13か国になります。

カンボジア
インドネシア
ネパール
フィリピン
ミャンマー
タイ
ベトナム
モンゴル
ウズベキスタン
スリランカ
インド
バングラデシュ
パキスタン

Point
3

入管のホームページで詳細を確認する場合は…

入管のホームページで詳細を確認する場合は、
入管の公式ホームページへ行き、

 トップページ
→入管政策・統計
特定技能制度
特定技能に関する二国間の協力覚書

に進むと確認できます。

お気軽にお電話でご連絡ください
070-3892-7581 070-3892-7581
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店舗名 相続、ビザ、会社設立、補助金申請代行の『行政書士葛飾江戸川総合法務事務所』
住所 東京都葛飾区東水元4丁目11−40
電話番号 070-3892-7581
営業時間 9:00〜19:00
定休日 土日祝
最寄り 葛飾区、江戸川区を中心に周辺の地域

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葛飾区や江戸川区を中心に相続、車の名義変更、車庫証明、千代田区や港区で会社設立、補助金申請代行、台東区や新宿区でバー、スナック、キャバクラオープンを行う、地域のニーズに合わせた業務を行っています。
外国人(ビザ)関係、建設キャリアアップシステム登録でしたら、オンライン申請対応可の事務所ですので全国対応も可能です。
まずは皆様のお話をお聞かせください。
しっかり伺い、適法で安全なご提案をさせていただきます。
行政書士葛飾江戸川総合法務事務所の特徴

この度は弊所のページを閲覧いただき、ありがとうございました。
行政書士葛飾江戸川総合法務事務所の糠信 一善(ぬかのぶ かずよし)です。
今回は、
特定技能で呼べる外国はどこの国?
について紹介させていただきました。

特定技能の在留資格(ビザ)で日本に呼ぶことができる外国人は、技術・人文知識・国際業務の在留資格(ビザ)と同じく、どこの国でも呼ぶことができるとお考えになる方がいらっしゃいます。
わたくしも初めはそうでした…(笑)。
しかし、特定技能の在留資格(ビザ)で呼び寄せることができる外国人は、日本と二国間の協力覚書を交わした国に限定されていますのでお気を付けください。


余談ですが、現在特定技能の外国人が増えた理由についてです。
どうしてこんなに増えるのか…。
それは今まで技術・人文知識・国際業務の在留資格(ビザ)で行えなかった、建設業であれば現場での労働、外食業であれば、接客や調理といった業務が外国人でも行えるようになったからです。

今後の見通しについてです。
厚生労働省の予測では、日本の生産年齢人口は2017年の6,530万人に対し、2025年の時点で6,082万人、さらに、2040年にはわずか5,245万人にまで、約1,300万人減少する統計調査結果が出ています。

特定技能の増加分は、
2019年から2023年6月末時点で約17万人増加
と、労働人口は増えるよりも減る方が圧倒的に多い
ので、人材確保が難しくなってきているのは当然の話だと思います。

以上のことからも、特定技能の外国人を受け入れることは、企業にとっても、人材確保の手段の『備え』になっていますので、是非ご検討ください。


弊所の特徴についてです。
1 話しやすい事務所(三菱UFJ銀行での勤務時代、表彰経験あり)
2 スピードも意識しますが、不許可や入管からの追加資料の提出依頼が来ないよう、丁寧にしっかり固めて申請

を心がけています。

なお、
「先生これくらいごまかしてよ。」
「これくらい嘘入れても大丈夫でしょ?」
といった…、法に触れる手続きや申請には一切手を貸しませんのでご了承ください。
きちんとリーガルチェックを行い皆様を安全に、そして安心して本業に専念できるよう尽力いたします。

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